RightOS by I-S3

行列ゼロ。名前も電話番号も聞かないQR受付。

順番待ち・予約・EV充電・荷物受取をQRのデジタル整理券に。受付の手間とクレームを減らし、個人情報を預かるリスクをなくします。登録から発行まで10分、アプリ不要。

スマホに表示したQR整理券と、行列のない店舗の入口

1分でわかるRightOS(動画)

発行から検証までの流れを、動画でご覧いただけます。音声は日本語・英語、字幕は20言語に対応しています。

音声:字幕は20言語対応(プレーヤーのCCメニューまたは言語切替に連動)YouTubeで見る

導入すると、こう変わる

行列が消える

店外や車内で待てるようになり、入口の密集と「まだですか」がなくなります。

受付の手間が減る

番号札の管理・呼び出し・記帳が、QRの発行と読み取りだけになります。

クレームが減る

順番が割り込みなく守られていることを、その場で証明できます。

個人情報リスクが減る

名前も電話番号も預からないため、漏えいの心配がそもそもありません。

課題

現場の「待つ」「使う」を支える仕組みは、いまも氏名や電話番号の預かりに依存しています。

行列が見えない

順番の正当性を確認しにくい

電話番号や氏名を預かりすぎている

予約システムが業種ごとに分断されている

店舗・施設側の受付負担が大きい

長い行列に困る受付スタッフと、個人情報を集めるリスク

解決策

RightOSは「誰が来たか」ではなく「有効な権利を持つ人が来たか」を確認します。

QRのデジタル整理券を発行

利用者はスマホで提示

施設側は読み取って確認するだけ

個人情報は預からない

店舗、医療、EV充電、イベント、物流、送迎場所まで同じ仕組み

保存するのは順番・時間・利用権のみ。氏名・電話番号・生年月日は集めない

仕組み

1Issue

権利を発行

施設側がQRの整理券を発行します。氏名や電話番号は不要です。

2Hold

利用者が保持

利用者はスマホにQRコードとして保存します。アプリのインストールは不要です。

3Verify

施設側が検証

QRを読み取り、署名・ハッシュ検証で権利の正当性を確認します。

4Use

利用済みにする

サービス提供後、ワンタップで利用済みにします。

5Cancel

取消

不要になった権利はいつでも取り消せます。

6Transfer

権利を譲渡

遅れるときは権利を友人へ。新しいQRが発行され、元のQRは無効になります。

管理画面からワンクリックでQRチケットを発行し、スマホで受け取る3ステップ
スタッフがカメラでQRをスキャンし、有効・使用済み・期限切れが一目でわかる

ユースケース

順番待ち・予約・EV充電・荷物受取がすべてQRになる図

店舗、医療、EV充電、イベント、物流、送迎場所まで同じ仕組み

店舗の順番待ち

番号札の代わりにQRを発行。店外で気兼ねなく待てます。

病院・クリニックの院外待機

名前を呼ばずに、有効な順番だけを確認できます。

EV充電器の利用順管理

充電器の利用順をトークン化し、割り込みを防ぎます。

イベント入場

入場権をQRで提示。個人情報の収集は最小限です。

荷物受取

受取権を検証してから引き渡し。誤配・なりすましを防ぎます。

タクシー・送迎場所の待機順管理

乗り場・送迎スペースの待機順を公正に管理します。

RightOSはタクシー営業・配車サービスではありません。車両の手配、運賃決定、ドライバー割当、配車仲介は行いません。乗り場や送迎場所における「待機順・利用権の検証」のみを提供します。

導入メリット

事業者向け

  • 混雑緩和
  • 受付負担削減
  • 不正な割り込み防止
  • 個人情報管理リスクの低減
  • 多言語対応しやすい
  • API連携可能

利用者向け

  • 名前を大声で呼ばれない
  • 電話番号を出さずに待てる
  • 自分の順番が分かる
  • 店外・車内で待てる
  • QRコードで簡単に提示できる

I-S3が作る理由

I-S3は、太陽光、EV充電、監視、遠隔制御、現場運用を扱う会社として、現実の場所・設備・時間をソフトウェアで効率化するサービスを開発しています。RightOSはその一環として、EV充電、施設運用、店舗受付、送迎場所管理などに利用できる汎用的な権利管理基盤です。

10分ではじめる

登録から最初のQR発行まで約10分。クレジットカードは不要です。